ヤバイ!?書店員のバイトは腰を痛める説!

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書店員は肉体労働?

世の中には身体を動かす仕事がたくさんあります。

身体を動かす仕事と言うと、いわゆる肉体労働、ガテン系と呼ばれるような仕事をイメージする人が多いと思いますが、皆さんは書店員の仕事にどんなイメージを持っていますか?

全国に大型書店ができても、未だに本に囲まれて、レジの中でおじいさんがぼんやりと座っているのどかな仕事とも言えるようなイメージを持っている人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、実際には、ぼんやりしていられるような時間は滅多にありません。

大きなお店であったり、スタッフが少ないお店なら尚更です。

書店には、入荷のない日(基本的に日曜や祝日)を除けば、毎日のように新しい書籍や雑誌が入荷してきます。

そして、書店員の主な仕事は新しく入荷してきた、書籍がたっぷり詰め込まれた段ボール箱や雑誌の束を運ぶ「力仕事」と言っても過言ではありません。

接客業としてジャンル分けされることが一般的ですが、書店員は肉体労働の割合が大きい仕事なのです。

腰を悪くしてこそ一人前?

これは同じく本を扱う古本業界でも言われていることですが、本というのは重い。

とにかく重いです。

職場を去っていく人の理由の上位には、必ず「腰を悪くした」とか、「体力的に続かない」といった理由が挙げられます。

慢性的な腰痛を抱えることになる人も多く、季節の変わり目で寒くなってきた時期には、朝起きて持病の腰痛に苦しめられることもしばしばあります。

そんな風に、腰痛は書店員の職業病とも言えるので、職場では新人さんがしばらくして「腰が痛い」と愚痴をこぼすと「ようやく書店員らしくなってきたね」と先輩から茶化されたりもします。

完治しないからこそ気を遣える

腰痛になることは避けられないと自分の中で割り切ることができると、次は「いかに痛みを発生させないか」に頭を使うようになります。

仕事をしないのが最善なのは間違いありませんが、腰が痛むのは、単なる働き過ぎではなく、自分の姿勢や身体の動かし方が良くないという場合もあります。

ギックリ腰を体験したことのある人はわかると思いますが、重い物を持つときは膝をきちんと曲げて全身を使うようにと医者からアドバイスされたりもします。

ポジティブな見方をすれば、そこで痛みを感じなければ、そうした部分に気を遣うこともなかったという言い方もできるのではないでしょうか。

姿勢の良さは印象も良くする

腰痛というチェックポイントを必ず通らなくてはいけないことは決してありませんが、身体を動かす仕事にはある程度の疲労や痛みは付きものです。

ですが、そうした疲労や痛みを経て体の正しい使い方を理解することができると、普段から姿勢や身体の動かし方に意識が向くようになります。

そしてそれは仕事の時だけでなく、日常生活にも変化をもたらしてくれます。

姿勢の良さは、所作の美しさに繋がりますし、仕事内容そのものとは無関係だと思っている部分が成長するというのは得した気分にさえなります。

例として紹介した書店の仕事に限らず、身体を動かす仕事というのは身体を「正しく」使えるようになる、身体を「美しく」使えるようになる仕事だと考えると、仕事選びやアルバイト選ぶ際のイメージも少し変わってくるのではないでしょうか。


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